お客様の声

株式会社ソラスト 横浜支社様

ご紹介

株式会社ソラストは、東京都千代田区に本社を置く医療・教育・福祉関連企業です。日本で最初の医療事務教育機関として創業されたソラストは、2015年50周年を迎えられました。医療・介護連携をリードし地域社会の未来に貢献する、医療事務・介護のプロフェショナルが育ち、良い生涯キャリアがつくれる会社、業界リーダーとして信頼される会社、No.1の業績と責任ある行動などを行動目標とし、社員2万人の業界のトップクラスを誇ります。今回、横浜支社での研修会を紹介いたします

 

FullSizeRender (4)株式会社ソラスト横浜支社  担当 高村徹也様

<依頼の理由>
仲内さんに「接遇委員研修」の講師をして頂きました。昨年度の支社接遇委員会にて、「外部講師の方を招いて、普段とは違う研修をして欲しい」との要望があり、仲内さんにご相談したところ快く引き受けて下さり、開催することが出来ました。

<研修の感想>
研修は『評価される接遇、気配りの接遇とは』という題材で、「医療接遇の特徴」や、「一歩進んだ評価される接遇」、「患者や周囲への配慮」などについて、グループ毎のディスカッションを織り交ぜながら、明るく和やかな雰囲気で進み、あっというまの2時間でした。

「医療接遇の特徴」では、患者さんは初めから医療機関でのサービスについて期待値が高いため、常に質の高い接遇が求められる事や、自分たちの笑顔が時として治療に良い効果を与える事など、自分たちの接遇がいかに患者さんにとって重要であるか、本質的な話を伺う事が出来ました。「一歩進んだ評価される接遇」では、ロールモデルの必要性や、反復による「意識」から「無意識」への変化など、実践的なアドバイスを頂き、「患者や周囲への配慮」では、医療士という視点から、自分達の応対が患者さんへどのような影響があるのか、どのような事を患者さんは望んでいるのか、興味深く知る事ができました。

研修に参加した委員のアンケートでは、「毎日振り回されている感じだったが、これからは自信を持って業務ができると感じた」「アドレナリンが出まくる刺激的な2時間だった」「ぜひ仲内先生にロールモデルになって欲しい」などの意見があり、大変有意義な研修でした。
普段はビジネスマナーばかり気にしがちですが、通常業務や院内研修では分からない事や考えつかない事に触れ、根本的な意識の部分における接遇向上の大切さがわかり、貴重な時間となりました。

最後に、今回研修を引き受けて下さいました仲内さんに心より感謝を申し上げます。素晴らしい研修をありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

接遇委員会接遇研修

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内容が濃かった

接遇と接客の違い。同じような対応や言葉遣い、空気感の違いがあるように感じた。私たちは医療行為はできないけれど、ナイチンゲールの言葉は医療現場で働く人間として共通の意識を持って実践しなけれなならないと気づかされた。研修は時間は短かったけれど内容の濃いものでした。貴重な研修に参加できてよかったです。患者さんをよく観察しできる限りのサービスを提供できるように努めます。

普段の接遇研修とは違う視点だった

普段とは違った視点で接遇を考えることができ、「ロールモデル」「ナイチンゲールの言葉」など興味深く知ることができました。他病院の医院とのディスカッションの時間もあり、良かったです。これから一日一日大切にしていきます。

自分が成長できるチャンスがあるとわかりやる気がさらに出た

意識から無意識へ高めるということ。接遇を毎日続けるということ、訓練することの重要性がわかりました。守破離を極められるように心の余裕を保ち続けられるようにしたいです。接遇の技術を高め、守破離の精神を実践できるように努めます。常に笑顔と思いやりを忘れず、心に余裕を持って自分本位にならないで日々成長し続けたいと思いました。接遇を改めて考える機会を与えられて感謝します。自分が成長できるチャンスがまだまだあるのだと思えました。やる気がさらに出ました。ありがとうございました。

 病院に持ち帰り皆に伝えたい

どんなに小さなことでも続けることは自分の身になっていくということがわかりました。日々のルーティンとして何かできることはないかを考えていきたいと思いました。支社での研修には初めて参加させていただきましたがとても勉強になりました。特別なことでなくてもいい、ブロックとして何か、日々ルーティンのように行えそうなことでできることを考えて実践して行けたらと思います。(研修の内容を)病院に持ち帰り、(仲間に)伝えていきたいと思います。笑顔で明るく丁寧に患者様に対応することをこれからも心がけます。

医療接遇の特徴を学べた

医療接遇の特徴として、始めから期待値が高いため質の高い接遇が求められることや私たちの笑顔効果などで患者様の治療に影響することなど大変興味を持ちました。患者様をよく観察して一つ一つの対応を丁寧に行っていきます。今日の研修に参加させていただいて私たちの接遇によって患者様に与える影響の大きさを改めて感じました。今日学んだことを他のスタッフにも伝えて明日からの業務に意識をして取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。

観察して想像して共感して心を読み取っていきます

ナイチンゲールの本の内容が看護師だけでなく、医療の末端にいる事務の私たちにも哲学的にとても参考になるというお話に興味を持ちました。患者さん一人一人に対して観察し、想像し、共感して心を読み取り本当に望んでいらっしゃることに気づいていくようにします。研修は眠くなるどころか、アドレナリンがどんどん出るような刺激的な2時間でした。先生の患者様対応を直に拝見してぜひロールモデルになっていただきたいと思いました。ありがとうございました。

患者さんに寄り添う接遇をします

今日の研修で興味を持ったことは、「笑顔には力があり、相手だけでなく自分にも大切。伝える力をつけることで自信を持ってるようになり周りの人に伝える事ができる。」ということです。あっという間の2時間でした。いろいろなお話を聴くことで自分の考え方視野が広がり沢山のことに気づくことができました。自身を持ち、周りの人に伝え、生きた接遇ができるようにコミュニケーションを取りながら、日々勉強していきたいと思います。今日はありがとうございました。私は患者さんに寄り添う接遇をしていきます。

医療接遇の在り方が良く理解できた

各個人の接遇レベルを確認する方法としてロールモデルを作る事の重要性を学びました。目標を持つことでより明確に自分が何をすべきか理解してそしてその手段を自分なりに考えていければ素晴らしいと思います。医療接遇とはこうあるべきだということが良く理解できました。配慮や相手に合わせる姿勢など、今まで以上に自信を持って明日から患者様に接して行けるように思えました。私はこれからも患者様の置かれている状況を思い、心から寄り添い、できる限りのことをして差し上げたいと思います。

あっという間の2時間

医療にかかわる仕事である以上、看護の視点、知識も必要であるということがわかりました。ナイチンゲールの著書にある、患者様への配慮の仕方について自分の業務に当てはめ実行に移したい。頭ではわかっているけど、実行できていないことが多いのだが、何度も繰り返し意識から無意識にできるように努力しようと思いました。相手をよく見て、相手が何を考え何を求めているか「察する」努力をします。あっという間の2時間でした。ありがとうございました。

横浜市立市民病院勤務の社員研修

研修テーマ「自己の振り返りとこれからの接遇」

♣研修後の感想データ(38名)♣ 
接遇知識が不足していたことを痛感した 20%
自己確認ができた           20%
接遇の重要性がわかった        11%
明日の業務につなげようと思う     11%
コミュニケーションの重要性が分かった 12%
受講できて良かった          12%
連帯感が持てた            6%
その他                8%

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