1年コース

コンサルティングがもたらす効果

コンサルティング中の医療機関様へ質問
「なぜコンサルティングを受けるのですか?」

第1位「組織全体の接遇力を向上させたいから」

第2位「スタッフの接遇力で、他の医療、介護施設との差別化を図りたいから」

第3位「スタッフを大きく成長させ、自信を持たせたかったから」

第4位「院への帰属意識、チームワーク、コミュニケーションを深めたかった」

第5位「接遇を通じて、院、施設への安心感、信頼につなげたいから」

第6位「改善のスピードを速め、目指す姿に早く近づかせたいから」

多くの経営者の方、責任者の方は組織の成長と患者様からの信頼を望まれています。

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良い人材を採用したい
良い人材に育って欲しい・・・
人材育成が短時間にできれば、これほど嬉しいことはありません。しかし、残念ながらその答えが「NO」であることは、多くの方がご存知です。

単発の接遇研修も短期的にはもちろん効果はあります。しかし、年1回のたった2時間でスタッフの劇的成長が望めるでしょうか。それは小さな子どもにピアノ教室の体験クラスに行かせただけでソナタが弾けるようになって欲しい!と望むのと同じではないでしょうか。

1回の研修で得た知識を、行動変容と習慣にまで落とし込むためには繰り返しと積み重ねが必要です。

人の教育には時間がかかることや、短時間の接遇研修も繰り返してこそ、組織成長につながり、社会の信用、信頼につながってゆく。

信頼、コミュニケーション力、マナーや、チームワーク・・・

組織に力をつけるには、課題が沢山あります。

「接遇力を全員に身に付けさせたい」
「幸せな職場環境と、幸せな医療、介護を常に社会に提供しつづけたい」
「せめてクレームだけは受けないようにしてほしい」
「今の評判を維持し続けたい!」・・・・

デュクレではある一定期間の接遇教育計画を、院や施設の年次計画に組み込んでいただくことをお勧めします。

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少し、余裕をもった人材育成計画と接遇教育で、人材が「人財」に変わり、職場が明るくなり、組織そのものが大きく変化します。

デュクレはある時はリーダーに、ある時はサポーターになり、様々なメニューを提供しながら「変化と成長」を力強く後押しをいたします。

基本プラン

「事前調査・モニタリング」 … 現状調査と課題を確認

全員に周知・キックオフ … 現状報告と研修の必要性を説明

「座学研修(off-JT)」 … 課題改善のための座学研修

「実地研修(OJT)」 … スキル定着のための実地研修

「事後調査・モニタリング」 … 研修後の接遇レベル確認とまとめ

 

 

「事前調査・モニタリング」

医療機関・介護施設様へ直接お伺いし、現状の接遇レベルや課題を確認いたします。スタッフの印象、患者様への対応力などのソフト面、および院内環境のハード面も含めて調査し課題を分析いたします

周知・キックオフ

スタッフ全員へ、これから始まる事柄への理解を求めます。接遇の現状を伝えて、今回の改善目標とスケジュールなどを伝えます。個々の意見を取り上げて目標設定します。

「座学研修(off-JT)」

「事前調査・分析」の結果をふまえて、改善プランと研修の提案をいたします。目指される接遇レベルに合わせて、基本からロールプレイングまで、「接遇の知識、技術、ホスピタリティマインド」を向上させる研修をいたします

「実地研修(OJT)」

OJT(On-the-Job Training=オン・ザ・ジョブトレーニング)とは実地研修の意味で、座学研修後、10日~14日以内に実際の業務にトレーナーが入り、スタッフごとにトレーニングやアドバイスを行います。接遇研修で得た「知識」「技術」を、実際の現場で実践・定着するように個別にフォローいたします

「事後調査・モニタリング」

研修実施後の効果測定を行います。実施後の接遇レベルを確認、残された課題の分析、報告いたします

 

費 用

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活動の様子をブログで紹介しております。参考にご覧ください。
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