お知らせ

一般社団法人 医療接遇ホスピタリティ協会 設立

平成30年2月20日付

法人設立のご挨拶

超高齢化時代を迎え、社会の健康志向の高まり、先進医療、医療機器・創薬の開発等の高度化・専門化、インターネットによる健康・医学・治療等の情報・知識の浸透など、医療の環境は目まぐるしく変化しています。

一般社団法人 医療接遇ホスピタリティ協会は、このような時代に在る医療機関への患者の安全・安心信頼の向上を図るため、ホスピタリティの実現と社会における働く人に対する接遇教育の浸透を目的に、通経済産業省の認可を受けて設立されました。

温かい対応、会話、思いやる心。これらが患者と従事者の間に存在する時、その両者が満足を共有でき、またその満足が医療の質の向上につながるものと信じます。 また、一般社会におけるホスピタリティ向上とともに各業界におけるホスピタリティの実現にも寄与いたします。

弊協会の運営・活動につきましてご理解を頂きご支援を賜わりたく何卒宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人 医療接遇ホスピタリティ協会  
代表理事 仲内真弓

協会設立趣意
医療現場をはじめとする様々な組織・環境に於いて「この人のために」の思いやりの心を広げ、相互理解と満足を高めるため、私たちは活動します。

1)教育活動  2)普及活動  3)交流活動 4)当法人の目的を達成するため必要と認める活動

主たる活動
1)医療介護専門の接遇講師養成 

2)一般企業での接遇講師養成

3)接遇講師派遣

4)接遇関連 ホスピタリティ関連講座の開催